皮膚科でのニキビ治療について

私は中学2年生頃から額や鼻、頬を中心にニキビができるようになりずっと悩みの種になっていました。
高校生になるとコンシーラーでニキビ部分を隠すようになり、また様々な市販のニキビケア商品を購入しては試す、ということが続きました。

しかし一向に効果は現れず、二十歳を過ぎても色々な場所にさらにニキビができるようになっていきました。
そんな時、大学の友人が、何気ない会話の中で「今皮膚科でニキビ治療しているんだ」と話してくれたお蔭で、初めて皮膚科でのニキビ治療について詳しく聞くことができ、心構えができた状態で病院へ行くことができました。

今思い返すと、何故もっと早く皮膚科を受診しなかったのだろう、という気持ちです。
私の場合はそのくらい効果が感じられました。最初に受診するときは、化粧を落とした状態で行くのがお勧めです。

その方がニキビの状態を医師が把握しやすくなります。
ニキビの状態確認の後、医師が処方する薬の効能や塗り薬の使用方法を説明してくれます。

私が処方されたのは「ダラシン」「ディフェリン」という塗り薬と、ビタミンBの錠剤、漢方の「加味逍遥散」の4種類だったと思います。

きちんとした医師なら事前に説明して下さると思いますが、ディフェリンは塗り始めの頃は痒みが出る場合があります。

私も、そして紹介してくれた友人も、割と強い痒みが出ました。
しかし一週間程で痒みは落ち着きました。

処方薬を使用し始めると、新しいニキビができる頻度が相当下がりました。
そして一か月後には、かなりニキビが減った、と実感できるようになりました。

両親からもすごい効果だね、と言われました。
皮膚科には最初は2週間に一回、しばらくすると1ヶ月に一回程通えばよくなります。

トータルで1年弱程の期間通いましたが、最終的にはスッピンを見られても平気な位までに改善しました。
個人差はあるかもしれませんが、一度皮膚科で治療すると、ニキビはできにくくなります。

ニキビが治ると肌に自信が出て、気持ちも明るくなると思います。
皮膚科でのニキビ治療・薬の処方は保険適用されますので、市販薬でも治らず悩んでいる方には早く思い切って受診してみて頂きたいです。

2014年11月20日 コメントは受け付けていません。 ニキビ